第二回世界環境学生サミットのご案内

第二回世界環境学生サミット(募集)

https://www.worldenvironmentsummit.com/122561.html

第一回世界環境学生サミット

https://www.worldenvironmentsummit.com/120270.html

【プレゼングランプリ 中井健翔】

高校1年 中井健翔

■プレゼンの内容は?

SDGs4番の、「質の高い教育をみんなに」ということをテーマにプレゼンをしました。内容としては自身が主催しているイベントと絡めて、これからの未来をどう発展させていくか。
イベントは子供がやりたいことをやり、自分たちで経済を動かす。それによって何かのきっかけになったり、ビジネスアイデアが出てきたり、仲間を見つけるきっかけになるかもしれないと考えています。
2020年はオンラインでしたが、実際に集まったのは18,19年では福岡で4500人ほどでした。SNSで集客して、アカウントから発信してシェアしてもらったり、イベントの交流会に顔を出したりして地道に集客を行いました。
18年の運営は僕がメインで、数名の大人の人に資金面で助けてもらいながら何とか達成することが出来ました。2回目からは基本的には僕より年上ですが、子供運営5人くらいで、ホームページや企画書などの担当を振り分けました。

■イベントを開催しようと思ったきっかけは?

やろうと思ったきっかけは、今現在足と脳に自閉症などの障害があり、足の形を理由に虐められて不登校になった事です。
そこで将来の不安などを発散しようと絵本を書いたのですが、それがワークショップで褒められたり共感されたりしたんです。そこで自己肯定感が上がって不登校というのを恥じなくなりました。自己表現をすることは自己肯定感の向上に繋がると思っています。
彼らが僕をなぜいじめたのか考えてみた時に、やりたいことができないストレスをぶつけていくしか無かったのではと思いました。それならその子供たちのやりたい事をやらせてあげるのがいいのではと思い、イベント開催に至りました。

■参加して良かった点は何ですか?

知り合いが登壇していたので、前からサミット自体は知っていました。そんな中事務局の方からDMで誘われたので、良い機会だと思って参加してみることにしました。
良いところの一つ目はプレゼンの結果発表の前の日に、登壇者などと交流できる機会があったんです。同世代のいろいろな意見を持っている人と話すのは刺激になり、自分自身にまだ浅いところがあるんだと気付けました。
もう一つは、グランプリを頂けて、子供万博をやっていく一つの自信になった事です。
2020年は別の子供たちに運営を引き継ぐつもりで少し不安だったのですが、こどもばんぱくの価値をこのグランプリが保証してくれると感じています。

■学生へのメッセージ

やっぱり今やりたいことがあったら何かしらの形でやったほうがいいと思います。僕自身もお金面も批判面も考えたら、最初は始めるのは怖かったです。でも踏み出してみると、意外とやりやすかったこともあり、やってみないとわからないし視界が開けることもある事に気付きました。

【代表・秋山義紀】

世界環境学生サミット 主宰 秋山義紀

 世界環境学生サミットは、中学生〜大学生が7分間のプレゼンテーションを行い、世界へ発信する場です。学生による学生のためのサミットをコンセプトに開催された第1回は、世界5か国。全地方から学生が参加し、のべ27人のエントリーとなりました。

 今、世界に目を向けると若者が立ち上がり、社会の問題を大きく指摘している姿が見られます。日本に目を向けると、世界に発信できる場があまりありません。想いある学生はたくさんいます。地方にはその宝がたくさん眠っているはず。そこで、どこに住んでいても参加できるオンライン完結のサミットを開催したのです。参加する学生には、発信するきっかけを。さらには、共に立ち上がる仲間をこの場で築いてもらいたいと強く願っています。本サミットが未来を創る学生の一歩を踏み出すきっかけになればこれほど嬉しいことはありません。

【第2回世界環境学生サミット概要】

■学生サミットのコンセプト

SDGsと向き合う学生を世界へ!

学生による学生のための環境サミット

■学生サミットの目的

 世界中の学生がオンラインで世界へ発信する

■発表のキーワード

『世界の問題』 『自分の想い・考え』 『未来のアクション』

■学生サミットの特徴

・オンラインで行うため、全国のどこからでも発信できる。

・プレゼンテーションは、7分間。

・プレゼンテーションは、プレゼン資料以外はOK。

 (実物・紙資料はOK。PowerPointはNGとする)

・競争禁止、相互支援の気持ちで参加する。

・他の学生を応援する。専用グループで盛り上げる。

・学校や自治体への報告、その他、SNSでの発信で自ら盛り上げる。

・学生サミットに関わることで全国・全世界の人と仲間になれる。

・個人/団体共に参加OK。

■内容

場所:動画・ZOOM 

資料:なし(印刷物や実物、模造紙等はOK)

内容:①事柄 ②思い ③未来へ の三つの構成で行う。

審査:第1回の視点を継承

時間:7分/1人あたり(グループは発表も許可)

対象:中学生・高校生・大学生

発表:グランプリ、準グランプリ、審査委員長特別賞、実行委員長特別賞、その他特別賞(調整中)

   12月23日(水)24日(木)に第3回世界環境サミットで発表

流れ

①11月3(火)までに各自撮影した動画(7分間発表動画)をギガファイルで提出する。

(詳細は、この登録完了後、メールにてLINE@を送られるので確認する)

②11月に審査が行われ、決勝進出者を発表

③11月中旬にZOOMで決勝進出者は録画

④12月上旬23日に発表(第3回世界環境サミット時)

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