ダンス&ボーカルグループ WILD BLUE(ワイルドブルー)

WILD BLUEグループ初主演ドラマと未来へ突き進む5人の絆

ダンス&ボーカルグループ WILD BLUE(ワイルドブルー)
山下幸輝(やました こうき)/宮武颯(みやたけ はやて)/鈴川直弥(すずかわ なおや)/池田優斗(いけだ ゆうと)/鈴陽向(すず ひなた)

■プロフィール
山下幸輝・宮武颯・鈴川直弥・池田優斗・鈴陽向の5名からなる等身大のリアルさとそれぞれが自由な色を持つ5人組ボーイズグループ。
2024年9月「WILD BLUE」でデビュー。同年11月、パシフィコ横浜 国立大ホールにてデビューショーケースライブの成功を収め、2025年4月に開催した全国ツアーは全公演SOLD OUT、グループ初のドラマ主題歌となった3rd Digital Single「Bubbles」はSpotifyのViral Chartsで2週連続1位を獲得。日本各地のライブを活動的に行っており、9月に幕張イベントホールにて1周年公演を行うなど、その勢いは止まらない。
2026年9月には1stアルバム【CURVE】をリリースし、ホールツアーを開催。デビューから2年でZ世代を中心に絶大な支持を得ている。

5人組ダンス&ボーカルグループ・WILD BLUEのグループ初主演ドラマ『SHOP Cloudy』の魅力に迫る!学生時代の思い出から仕事のやりがい、ドラマの撮影裏話や濃密な見どころ、今後の夢まで語っていただきました。悩める大学生へのメッセージも必見です!

■学生時代に一番力を入れていたことは?

山下幸輝:中学から高校までダンス部に所属し、勉強はあまりせずにダンスばかり励んでいました。基礎練習ばかりの時期もありましたが、そこで培った地道な努力が今のアーティスト活動に生きまくっています。

宮武颯:先生にバレずに髪を伸ばすことを頑張っていました(笑)。校則が厳しかったので怒られないギリギリを狙いつつ、工業高校の専門科目の勉強もぼちぼちやっていました。

鈴川直弥:僕もダンス部でずっと踊っていました。中学から高校まで一つのことを一貫してやり続けた経験が、今の自分の大きな自信になっています。ジャンルはロックダンスでしたね。

池田優斗:バスケと学業とお芝居の3つを同時に頑張っていました。放課後に集まって練習したり夜遅くにシュート練習をするほどバスケが大好きでした。このとき、日常生活で得られる感情がお芝居に直結していたなと思います。

鈴陽向:ダンスの専門学校に通っていたので、学校でずっと踊っていました。あの学校がなければ直弥とも出会っていませんし、今このグループにもいなかったと感じます。

■日々の活動におけるやりがいや大切にしていることは?

山下:全国ツアー中で、ライブでファンの皆さん(スターリー)に会えることが一番のやりがいです。本番中の声援やSNSの感想など、すべてが次の原動力になっていますね。

宮武:単独ライブで会場がスターリーで埋まっている光景を見る瞬間が、日々の努力に直結しています。練習の合間にメンバーとふざけ合う時間も楽しく、メリハリをつけて取り組むようにしています。

鈴川:ファンの存在を第一に考えてパフォーマンスすることと、純粋に音楽を楽しむ気持ちをずっと大切にしています。

池田:1つひとつの仕事にどれだけ思いを注げるかを大切にしています。落ち込むことがあっても「WILD BLUEとして見せたいもの」という原点に立ち返ることで這い上がれます。

鈴:5人の空気感を大切にしています。ライブ前後に人狼ゲームで遊んで心の距離を縮めることで、パフォーマンスの良さにもつながっているのかなと思います。

■5人揃って初挑戦となったドラマ『SHOP Cloudy』の撮影エピソードは?

山下:5人でのドラマは初めてだったのでワクワクしていました。撮影は短期間でしたが、みんなが面白い芝居を見せてくれて本当に楽しかったです。直弥がメガネをかけて素朴なキャラクターを淡々とこなしていたのが意外でした。

宮武:前々から5人でやってみたかったので嬉しかったです。演技経験が少ない直弥や陽向が緊張して、裏でマネージャーさんに「僕、余裕でした!」とアピールしまくっていたのが可愛らしかったです(笑)。

鈴川:演技素人だったので始まる前は本当に緊張しましたし、余裕なんて全然なかったです(笑)。メンバーの顔を見ると笑いそうになり耐えるのが必死でしたが、RECボタンが押された瞬間に全員が一瞬で役に切り替わる姿が本当にかっこよかったです。

池田:直弥や陽向がガチガチになりながら演技している姿が新鮮でした。本番中に小道具の携帯電話がなくて相手の手元を全員でじっと見つめる謎のカットがあったりと、普段の空気感に近い感覚で楽しめました。

鈴:演技をやったことがないので「早く終わりたい」というのが本音でしたが、移動中に優斗が何度もセリフの読み合わせにつきあってくれたおかげで本気でやり切れました。

■ドラマのダークな世界観やそれぞれの役柄、見どころについて教えてください!

山下:僕が演じた「金城レン」は、ダークな世界観の中でも明るいキャラクターだったので自然体で演じました。役名から勝手に沖縄出身を想像して監督に「沖縄弁を入れてもいいですか?」と相談したエピソードもあります。

宮武:僕が演じた「赤木」はギャンブラーの役で、作品の中でもダークなキャラクターでした。自分の根本がダークなので(笑)、ヘラヘラしつつも頭が切れる雰囲気をイメージして自然に演じました。

池田:横型ドラマの「いじめの代償編」では、「悪い人間なら何をしてもいいのか」という深いテーマが描かれています。僕が演じた「雪村リク」は一歩引いて本質を突く重要なポジションです。僕自身も強く共感したので注目してほしいです。

鈴:様々な場所やアングルから撮影されており、細かい表情の変化が見どころです。WILD BLUEを知らない人が見ても驚いて楽しんでもらえると思います。

■グループとしての今後の夢やチャレンジしたいことは?

山下:もっとライブの回数を増やして、将来はドーム公演に挑戦したいです。

宮武:いつか大好きなアニメの主題歌を担当したいです。

鈴川:大学の文化祭など全国のさまざまな場所に足を運んで、僕たちを知ってもらう機会を増やしたいです。

池田:会場規模を広げつつ、テレビ番組への出演や5人全員での爽やかなCM出演を叶えたいです。

鈴:5人でグループの冠番組を持ちたいです。

■大学生へメッセージをお願いします!

山下:ダンスでも何でも、一つまっすぐになれるものを見つけて楽しく取り組めば、将来必ずつながるはずです。

宮武:将来が決まる大切な時期だからこそ、ライブに行くことなど良い刺激を与える経験にお金と時間を使ってほしいです。

鈴川:色々な場所へ行って新しいことに挑戦し、「自分がやりたいこと」の選択肢を広げていくことが将来の自分を助けてくれます。

池田:たくさん悩む時期だと思いますが、結果的に人生なんとかなります!悩んだときは好きな運動などでリフレッシュしつつ、後悔のない選択をしていってください。

鈴:学校生活で悩むこともあるかもしれませんが、若いうちに色々なことにすぐ行動を起こして、一緒に頑張っていきましょう!

学生新聞オンライン2026年10月14日取材 昭和女子大学3年 阿部瑠璃香

WILD BLUE × ショードラ オリジナルドラマ『SHOP Cloudy-いじめの代償編-』

出演:
WILD BLUE
山下幸輝/宮武颯/鈴川直弥/池田優斗/鈴陽向
ゆめぽて/渡辺色/窪野おと/生田俊平/山下ナオ

公開予定:11月4日(水)17:00

公開:YouTube「ショードラ/SHOW DRAMA」
https://www.youtube.com/@showdrama_24

WILD BLUE のメンバーそれぞれが主人公となった縦型ショートドラマ『SHOP Cloudy』 の5編に続く、エピソード「いじめの代償編」。
WILD BLUEメンバー全員が出演する約25分の横型ドラマ!

武蔵野大学4年 吉松明優奈/昭和女子大学3年 阿部瑠璃香/共立女子短期大学2年 荒木かれん/城西国際大学3年  渡部優理絵

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