第1回 学生新聞映画大賞

TOP CONNECT 株式会社(東京都中央区/代表取締役 内田雅章、以下 TOP CONNECT)は、若者の映画館離れやコロナ禍の映画館利用率の低下をうけ、映画興行の復興を目的に「第1回 学生新聞映画大賞」表彰式を2023年10月17日(火)、セルリアンタワー東急ホテルB2ボールルーム(「学生新聞・小学生新聞発刊パーティ第2部内」にて開催いたしました。

<第1回 学生新聞映画大賞とは>

2023年1月1日~6月30日までに、東京地区において有料で初公開された60分以上の劇場用劇映画かつ、同一劇場で2週間以上連続して上映された邦画作品を対象に、大学生総勢200名が投票を実施。10作品の中から上位3作品の中で、男優賞(2枠)、女優賞(2枠)、若手俳優賞(25歳以下の男女各1名)、監督賞、脚本賞、主題歌賞の計6つの賞を設け、表彰。賞品総額は300万円(各受賞作品毎100万円)。

<ノミネート作品>

■怪物
■東京リベンジャーズ2血のハロウィン編-運命-/-決戦-
■劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』
■わたしの幸せな結婚
■岸辺露伴ルーヴルへ行く
■レジェンド&バタフライ
■なのに、千輝くんが甘すぎる
■湯道
■ネメシス黄金螺旋の謎
■水は海に向かって流れる

©2023「怪物」製作委員会 / ©和久井健/講談社 ©2023 フジテレビジョン ワーナー・ブラザース映画 講談社 / ©2023劇場版「TOKYO MER」製作委員会 / ©2023 映画『わたしの幸せな結婚』製作委員会 / © 2023「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社 / © 2023「THE LEGEND & BUTTERFLY」製作委員会 / ©2023「なのに、千輝くんが甘すぎる。」製作委員会 ©亜南くじら/講談社 / ©2023 映画「湯道」製作委員会 / ©2023映画「ネメシス」製作委員会 / ©2023映画「水は海に向かって流れる」製作委員会

<ご協賛企業様> ※順不同

アース製薬 /ピップ / タマノイ酢 / ニューバランス / アデランス / アンファー / 杉本食肉産業 / マルハン / 越後ファーム / Mizkan / デル・テクノロジーズ / 串カツ田中ホールディングス / マルコメ / ジェイフロンティア / 花キューピット / アパホテル / セルリアンタワー東急ホテル / ビジョングランピング /すかいらーくレストランツ / MTGプロフェッショナル / ティーケーピー / バスクリン / ミス・パリ / ダイアナ / プロラボホールディングス / コメダホールディングス

<第1回 学生新聞映画大賞 受賞作品および受賞者>

大賞

怪物

男優賞:永山瑛太、中村獅童
女優賞:安藤サクラ
若手俳優賞:黒川想矢、飯田晴音
監督賞:是枝裕和
脚本賞:坂元裕二
主題歌賞:故 坂本龍一

受賞の感想

■中村獅童事務所様より
大学生の方々に大賞として選んで頂きました『怪物』は本当に素晴らしい映画だと思います。
獅童は自ら是枝監督にお会いしに行き、直接『映画に出させて下さい!』とお願いをしたのが今から8年前で、本当に念願の是枝監督作品への出演でした。
お若い未来を創る学生の皆様が選ぶ映画として、『怪物』が大賞とのこと、世代を超えて感じるものが違っても、素晴らしいと思う気持ちが同じだということがとても嬉しいです。
本当にありがとうございました。

■安藤サクラ様
みなさまに選出していただけたこととても誇らしく思います。先輩方に選出いただくのとは一味違う気分です。
みなさまもわたしもまだまだながい人生、共にたくさんチャレンジして楽しんでいきましょう。
ありがとうございます!

■黒川想矢様
この度は「学生新聞 映画大賞」を受賞させていただき、ありがとうございます。
とてもうれしいですし、ぼくと同じ学生のみなさんに「怪物」を評価していただいた事に、とても感動しております。
ぼくがこの映画を撮影していた時は、ちょうど小学生から中学生になる時でした。この時期に、多くの尊敬するプロフェッショナルな人々と出会い、今後、俳優をやっていく上での必要な何かを授けてもらったような気がします。その何かはぼくの心にしまっておきますが、それらを大事にこれからも頑張っていきます!ありがとうございました。

■是枝裕和様
この度は『怪物』に素敵な賞をありがとうございました。
若い観客の方々に支持されることは、現在還暦を過ぎた作り手にとっては望外の喜びです。
引き続き、皆さんに面白いと思って頂けるような映画を作り続けていきたいと思っています。この度は本当にありがとうございました。

■坂元裕二様
怪物の受賞、ありがとうございます。早速スタッフとも喜びを分かち合いました。
世界は生まれ変われるのかというテーマでこの映画は作られました。
新しい時代を切り開いていくみなさんの心にこの映画が残るなら、こんなに嬉しいことはありません。
ありがとうございました。

準大賞

東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編-運命-/-決戦-

俳優賞:北村匠海、吉沢亮
女優賞:今田美桜
若手俳優賞:眞栄田郷敦
監督賞:英 勉
脚本賞:髙橋泉
主題歌賞:SUPER BEAVER

受賞の感想

■今田美桜様
第1回学⽣新聞映画⼤賞の準⼤賞に「東京リベンジャーズ2」が選ばれたこと、さらに⼥優賞という素敵な賞をいただけて⼤変嬉しいです。
これも制作スタッフ皆様と共演者皆様のお⼒添えがあってとらせていただいた賞なので、皆さんに感謝申し上げます。
私にとって、ヒナタという役は前作の「東京リベンジャーズ1」から通して、天真爛漫で真っ直ぐでピュアな強さに演じながら勇気をもらえる⼦でした。
そんなヒナタがたくさんの⽅に届いていることが嬉しいです。
これからも皆様とご⼀緒できる作品に関わられるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

準大賞

劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』


俳優賞:賀来賢人
女優賞:中条あやみ、菜々緒
若手俳優賞:佐野勇斗、工藤美桜
監督賞:松木彩
脚本賞:黒岩勉
主題歌賞:平井大

受賞の感想

■松木彩様
このたびはご選出いただき、ありがとうございます!
医療従事者の方々をはじめとする、日々誰かのために戦っている人たちの凄まじさを届けたい、とチームみんな全力を出し合って作ってきた「TOKYOMER」が、学生のみなさまに評価していただけたこと、とても嬉しいです。
彼らの姿を時々思い出して頂けましたら、大変光栄です。
ありがとうございました。

第2回 学生新聞映画大賞は2024年4月22日開催予定です。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。